レーシック手術をした人の話を聴くと、みんな凄く満足しています。レーシックを受けてみようかなと思った人は、このホームページで一通り勉強した後、自分の家の近くのレーシック医院に資料請求をしてみてはいかがでしょうか。資料請求は以下のページからできます。
レーシックを初めとした視力矯正手術はたくさんあります。いくつあるのかわからないというのが正直なところです。その中には以前は中心であったけれども、今は行われていない手術もあります。ここでは、現在たくさんのユーザが手術を受けている視力矯正手術を集めてみました。
レーシック手術に関する流れを事細かに説明しています。ひとつひとつ、読みながら想像してみてください。結構簡単な手術なのかなという印象を持つと思います。
レーシック手術前に行うこと
- レーシック(LASIK)手術の失敗と不安に答えるトップへ
- 電話によりレーシック手術前に問診する
- 来院日(レーシック手術日)を指定する
- レーシック手術前の問診を受ける
- レーシック手術の承諾書を作成する
- レーシック手術前の検査を行う
- 外眼部の診察-レーシック前の検査
- 裸眼視力の検査-レーシック前の検査
- 囲瞳孔径の検査-レーシック前の検査
- 細隙灯(さいげきとう)顕微鏡検査-レーシック前の検査
- 角膜曲率半径、角膜形状解析-レーシック前の検査
- 角膜の厚さの検査-レーシック前の検査
- 眼底検査・涙液検査-レーシック前の検査
- レーシック手術直前のカウンセリング
- レーシックの手術室に入って
- マイクロケラトームについて
レーシック手術の内容
- レーシック手術に向けて麻酔を行う
- 洗眼、消毒でレーシックによる感染をなくす
- ドレーピングでレーシック手術の邪魔を取り除く
- マーキングしてレーシック手術の失敗をなくす
- 吸引リングで角膜を浮き上がらせる
- 眼圧を確認してレーシックが可能か確認する
- 角膜フラップを作成する
- レーシック吸着スポンジをのせる
- 角膜フラップを反転する
- 患者さんの頭と眼の位置を合わせる
- レーシック本番−エキシマレーザーの照射
- 角膜フラップを洗浄
- 角膜フラップを元に戻す
- 角膜フラップを接着させてレーシック完了
- 開臆器を外してレーシックの成功を確認する
- 両眼同時にレーシック手術を行う
レーシック手術後のこと
レーシックに関するQ&A集及び豆知識集です。レーシックを受けるかどうかを判断するために必要な情報は全て入れています。
視力や矯正に関する一般的な知識をまとめています。視力に関する一般的なことでも、真面目に書くと結構な分量があるものです。びっくりですね。是非読んでみてください。
レーシックとは一言で言ってしまえば角膜を削って視力を回復する手術です。いくつかの視力矯正手術がありますが、それは角膜の削り方が異なるだけです。よって、角膜の削り方に着目して簡単に説明を加えてみました。
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また、本来医者であるべきではない、レーシックを行うべきでない人が、「儲かる」ということを理由に参入してきます。正直、今のレーシックは手抜きをしないと儲からないくらいの競争にはなっていません。でも、近い将来は、「効率的」という名称を使いますが、明らかな「手抜き」が増えてくると思います。
自分がレーシックを行うのであれば、一生懸命事前に調べて後悔しないようにしましょう。
では、過去の記事です。
昔のスッキリ!!から
<テレビウォッチ>また、「これでも医師か?」というニュースである。番組が取り上げたのは、手軽な視力回復手術とあって患者が急増中の「レーシック手術」で、67人の患者が感染性角膜炎を発症したニュースだ。
感染があったのは、東京・銀座の『銀座眼科』(溝口朝雄院長)。
中央区保健所が調べた結果、昨2008年9月から今年1月までに、同眼科でレーシック手術を受けた639人の患者のうち67人が角膜炎を発症。うち2人が入院し、中には未成年の患者もいたという。
レーシック手術は、角膜の表面を「マイクロケラトーム」という手術器具で削り、「フラップ」というフタをつくる。そのフタをめくったところに、レーザー照射して視力を回復させる。
入院の必要がなく、手軽に手術が受けられることから急増し、08年は45万人が手術を受けている。
溝口院長が保健所に説明したところによると、原因は、「マイクロケラトーム」を滅菌・消毒する装置に不具合があったためという。ところが驚くのはこれから……
「いつ感染を把握していたのか?」という記者の取材に、溝口院長は「昨年10月に入ってから」と。感染患者出ているのを知りながら、その後3か月間も手術を続けていたことになる。
しかも「何故すぐ保健所に報告しなかったのか?」には「自分で試行錯誤して改善すれば良くなるものだと……試行錯誤を繰り返しているうちに報告が遅れてしまった」と弁解した。
そればかりか、立ち入り検査をした保健所は、手術の際に手術用手袋をしなかったり、滅菌剤が所定に場所になかったり、衛生管理全体に問題があると指摘している。
別の眼科医によると「角膜炎は、ゴロゴロ感が始まって痛みが出てきて涙が止まらなくなる。悪化すると角膜自体が溶けてデコボコになり、不正乱視になる」とか。
溝口院長は「67人の感染患者の中には、目薬で治る軽微な方もいるが、角膜に混濁が残ると視力が出ないので、角膜移植が必要な方も出るのではと予測している」という。
レーシック手術の経験がある司会の加藤浩次は「院長はグズグズ言っているが、手術で消毒、滅菌ができていないとは考えられない……手術を重ねてお金を儲けようとしたのはありますね」と呆れた。
相澤英孝(一橋大大学院教授)も「医者としての基本的な衛生管理意識ながない」と厳しい批判を。
わざわざ『銀座眼科』を調べたというテリー伊藤は「ホテルのロビ―みたいにお洒落。場所が銀座とあって、ちょっとここいいなと行ってしまう。だいたい試行錯誤で手術するなって言いたい」。
保健所では当分、診療休止を指導したが……感染を知っていて手術を繰り返すなど、悪質な「傷害」事件といってもいい。
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世界に目を向けると、南アフリカやエジプト、ケニアなどの国々に "レーシックバケーション"として、旅行に行ってレーシックを受けるなどの例が多く生まれています。
文明化された世界人口の約半数が生涯のいずれかの段階で視力矯正を必要としているそうです。
しかし、対処を受けている人はまだ少なく、とんでもなく多い患者が口を開けて待っているようです。レーシック専門医の病院が上場してたら買いたいのですが、さすがに上場していませんね。
レーシック及びそれに順ずる視力矯正に関する分野は今後10年くらいは最大の成長を見せるでしょう。
すでに先進国では安定した技術となったレーシックですが、機械を導入すれば差がなくなりつつあるだけに、どうしても値段勝負になりがちです。
最近では検索キーワードでも、「レーシック 激安」「レーシック 割引」などと検索されているように、安いところを探す人が多いようです。
この流れは世界中で始まっていて、2008年は施術数が増えたものの、レーシック手術の総売上高は減少し、必要な金額が下がっていることが明確となっています。
この激安病院と普通の病院との値段の差はどこから出てくるか、考えたことはありますか?
簡単です。
何かしら、手が抜かれているのです。
レーシックの手順は、トップページを確認ください。その中で抜かれている項目はありませんか?
カウンセリングはちゃんと受けましたか?自分の話を医者はちゃんと聞いてくれましたか?まさか、ビデオを見ただけで説明が終わってないですよね?
清潔そうなところですか?掃除は行き届いてそうですか?
お医者さんと看護師さんは、バタバタしていませんか?落ち着いて仕事をしていますか?
まだ、レーシックを受けていない人は、よく観察しましょう。既に受けた人は、自分の病院がどうだったか、未経験者に教えてあげてください。
普通は流れ作業のような中でレーシック手術を受けても、あんまり問題ないんです。それは間違いない。
でも、目は大切ですからね。値段に惑わされないように、そして確認の手を抜いた後悔をしなくてすむように。
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銀座眼科のレーシック集団感染、患者50人が提訴
東京都中央区の診療所「銀座眼科」(閉院)で、視力を矯正する「レーシック」の手術を受けた人に感染症が多発した問題で、患者50人が2009年7月30日、ずさんな衛生管理が被害を引き起こしたとして、元院長の溝口朝雄医師(47)らを相手取って計1億3300万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたそうです。
患者50人は4グループに分かれて提訴していて、今回は13人。一連の訴訟では初めての審理となり、今後、残る3グループの審理にも影響を与える審理になりそうです。
凄いなと思ったのは、この元院長側は罪を認めず、訴えの棄却を求めて争う姿勢を示していることです。
この元院長は溝口朝雄という人なのですが、2009年2月には医者として情けないことをしたという趣旨の記者会見を開いています。
手も洗わず、目の周りの消毒もせず、レーシック手術をしていた溝口朝雄さんは、自分のずさんさで失明の恐れがある人がいるにも関わらず、裁判で争うなんて・・・。お金が実質的に払えないのと裁判で棄却を求めて争うのは別の話です。
レーシックは素晴らしく計算され、標準化された、類まれな手術です。ここまで成功率が高い手術も少ないと思います。
たくさんの眼科医がレーシック手術を受けています。それくらい、安定した手術なのです。
それにも関わらず、こういった事件が起きてしまいました。銀座眼科の今回の件は論外で話しにならない事故です。
どの世界にも、どうしようもない人はいます。今回の銀座眼科はそういう類の人の集まりだったのでしょう。
レーシックは機械化され、標準化された手術ですが、手術だという常識があれば、明らかにおかしい点がいくつもあったはずです。
このサイトでもいいですし、他のサイトでもいいですが、レーシックがどういった手術かを確認し、「何かおかしいなと」感じたときはそこで一度ストップし、他の病院の眼科専門医に確認するといいでしょう。
安さと宣伝だけに釣られて受ける手術の品質は、悪いものだと思ったほうがいいかもしれませんよ。(もちろん、そうでない場合がほとんどですが。)
今、個人的にお勧めなのは、以下の医院です。
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