レーシックまでの流れ

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マイクロケラトームを使用して、フラップを作るのが、レーシック手術の最大の特徴です。角膜を吸引して浮き立たせ、マイクロケラトームでフラップを作ります。フラップとは蓋のことで、一般的には近視矯正では0.2ミリ程度の厚さです。なお、全部切り離すというわけではなく、再びフラップを閉じますから、一部分を角膜とつないでおきます。例えが少し悪いかも知れませんが、缶切りで缶詰を開けるとき、フタを全部切り離すことなく、少しだけつないでおきます。あのような状態です。

レーシック手術にかかる時間の比率は以下の通りです。

  • レーザー照射:10%
  • マイクロケラトーム:90%

時間のほとんどがマイクロケラトームでフラップ(蓋)を作る時間になっており、それがレーシックの最大の特徴になっています。

フラップを作る時間は、わずか5秒程度です。マイクロケラトームのスイッチが入ったら、途中で停止することはありません。もし、途中で少しでも止まったり、ひっかかるようなことがあれば、正確なフラップが出来ない可能性があり、術後の視力に影響が出るからです。

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