2007年02月

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レーシック術後の検査の中で、手術翌日の検査が最も重要です。万が一、手術にトラブルが生じていた場合、翌日に対応しませんと、些細な問題も大きくなる可能性があるからです。

レーシック手術当日の夜、寝ている間に無意識に眼を擦り、角膜フラップにしわがつくようなことがあっても、自覚症状はありません。その結果、そのまま放置するようなことがあると、不正乱視の可能性が高くなるからです。そういうレーシック手術にまつわるトラブルを回避してくれるとても大切なものが、レーシック手術翌日の検査です。

レーシック手術の翌日には視力測定もあります。視力は、手術の翌日から回復し、フラップを作った痕跡も分からなくなります。不正乱視がないか等の検査も行います。

患者さんによって、視力の回復にも個人差がありますが、視力が安定するまで二~三日かかります。例えば、レーシック手術後、遠視ぎみになり、遠くはよく見えても、近くが見えにくいことがあります。

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