2007年07月

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ウェーブフロントレーシックと普通のレーシックの大きく異なる点は、手術が基本的に自動化されているということです。

まず、レーシックで大切なのはフラップ作成と角膜の削除量の決定です。基本的には最終的には医師がフラップの作成量などを決定するのがレーシックです。しかし、ウェーブフロントレーシックでは、ウェーブフロントアナライザといわれる解析装置で一人一人の目のデータを測定し、角膜の削除量や削除箇所などを決定します。

次に大切なのが実際の角膜の削除です。普通のレーシックであれば機器を使うにしても、医師が行います。しかし、ウェーブフロントレーシックでは、角膜解析データが格納されているウェーブフロントアナライザによってレーシック手術を行います。つまり、相当自動化が進んでいるということになります。

ウェーブフロントレーシックで乱視も見事に矯正できるという話がパンフレットなどで上がっていますが、2ちゃんねるなどを参照すると乱視の矯正の評判はあまりよくないようです。

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