2010年05月

2010年05月 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

レーシック視力回復関連の調べものをしていて、やはり、このニュースは酷かったな・・・と思い返させられました。

銀座眼科のレーシック集団感染、患者50人が提訴
 東京都中央区の診療所「銀座眼科」(閉院)で、視力を矯正する「レーシック」の手術を受けた人に感染症が多発した問題で、患者50人が2009年7月30日、ずさんな衛生管理が被害を引き起こしたとして、元院長の溝口朝雄医師(47)らを相手取って計1億3300万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたそうです。

 患者50人は4グループに分かれて提訴していて、今回は13人。一連の訴訟では初めての審理となり、今後、残る3グループの審理にも影響を与える審理になりそうです。

 凄いなと思ったのは、この元院長側は罪を認めず、訴えの棄却を求めて争う姿勢を示していることです。

 この元院長は溝口朝雄という人なのですが、2009年2月には医者として情けないことをしたという趣旨の記者会見を開いています。

 手も洗わず、目の周りの消毒もせず、レーシック手術をしていた溝口朝雄さんは、自分のずさんさで失明の恐れがある人がいるにも関わらず、裁判で争うなんて・・・。お金が実質的に払えないのと裁判で棄却を求めて争うのは別の話です。

 レーシックは素晴らしく計算され、標準化された、類まれな手術です。ここまで成功率が高い手術も少ないと思います。

 たくさんの眼科医がレーシック手術を受けています。それくらい、安定した手術なのです。

 それにも関わらず、こういった事件が起きてしまいました。銀座眼科の今回の件は論外で話しにならない事故です。

 どの世界にも、どうしようもない人はいます。今回の銀座眼科はそういう類の人の集まりだったのでしょう。

 レーシックは機械化され、標準化された手術ですが、手術だという常識があれば、明らかにおかしい点がいくつもあったはずです。

 このサイトでもいいですし、他のサイトでもいいですが、レーシックがどういった手術かを確認し、「何かおかしいなと」感じたときはそこで一度ストップし、他の病院の眼科専門医に確認するといいでしょう。

 安さと宣伝だけに釣られて受ける手術の品質は、悪いものだと思ったほうがいいかもしれませんよ。(もちろん、そうでない場合がほとんどですが。)


 今、個人的にお勧めなのは、以下の医院です。

SBCプレミアムイントラレーシック 今なら両眼12万8千円!
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。