日本では2000年1月から徐々に臨床で使用可能となっている、エキシマレーザー。エキシマレーザーとは何なのでしょうか?
エキシマレーザー機はコンピュータと連動し、角膜表面を1マイクロメートル(200万分の1メートル)単位で切除する精密機器です。超微細な調整が可能となり、視力の回復が強度近視でも可能となるなど、画期的な機械です。
どんどん新しい機種が生まれていくレーシック業界ですが、既に実績の高い機種を例として挙げておきましょう。
- ビジックス(米国製)
- ニデック(日本製)
- テクノロス(ドイツ製)
それぞれ、得意不得意がありますが、現在本記事を記述している時点では、テクノロスが一番実績があり、術式として安定しているとの話を聞いております。それ以上の最新機種もたくさん出ているのですが、医師の慣れもありますから、最新機種が最も良いとは一概に言えないところです。
大体、どのレーザー機も重さが約700キロ前後、高さは1.5メートル前後、奥行きは約2メートル前後と、とても大きい機械です。あと、エキシマレーザー機は温度に敏感なため、エキシマレーザーを置いてある病院は結構寒いことが多いので、一枚上に羽織るものを持っていきましょう。
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