当たり前の話なのですが・・・。レーシック手術を受けて、その後きちんと検査に通っている間は、レーシック手術で何か問題が起こってもすぐに発見できて対処できるため、大きな問題にならないからです。また、検査に通っている限りは、患者の落ち度は一切ないと考えてよいと思いますので、1%以下だとは思うのですが、何か問題が起こった場合にも医師又は病院の手助けを得ることができると思います。
手術後の翌日に行なう検査が最も重要で、万が一、手術に支障が起こった場合でも、翌日の対応であらかた解決することができます。対応が遅れたら遅れるほど処置が難しくなります。例えば、寝ている間に強く目をこすってしまい、角膜フラップにしわができることがあります。翌日の検査で気が付けば、治療処置には全く問題がありません。もう一度付け直せばいいんです。ところが、そのまま放置しますと、自覚症状もないまま、不正乱視が起こる可能性が高くなります。そのためにも、術後翌日の検査は必ず受けてください。
もちろん、翌日に視力が回復したからといって、検査を休むべきではありません。レーシック手術で失敗したという声がありますが、よくよく聞いてみると、翌日の検査をサボった人が多いとの話を聞いています。そのうち、統計でも出てくるのではないでしょうか。そんな人、自分が悪いんです。
手術後の経過はレーザー手術の形式による部分もありますが、一般的には角膜上皮が完全に再生するまで3日前後かかり、視力が落ち着くまで約1週間。3ヶ月ほどで、視力は完全に安定してきます。なお術後の検査は医院によってスケジュールはさまざまですが、一般的には、翌日、3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後。医師に言われた通りに検査は受けてください。コンタクトレンズの検査も全く行かないあなた、不安です・・・。
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