視力の数値の定義

視力の数値の定義 に関する記事です。

平成生まれの人はわかりませんが、昭和生まれの人が思い浮かべる一般的な視力検査は、壁に貼られた視力表の前で片方の目を黒い丸いもので塞ぎ、大きな文字や小さな文字を見て読み取ることだと思います。自動車免許証などの交付試験や最近の人間ドックでは、視力検査は機械化され、文字が見える範囲内で測定します。しかし、視力は一定でなく、1日の中でも変動します。一般的に朝の視力の方が、夕方の視力よりも高いようです。一日目を酷使したせいでしょうか。

よって、眼科医では、視力の矯正度数を使用します。その単位を日本ではジオブターといいます。コンタクトレンズ装用の人なら知っているかもしれません。知らなかったら、もう少し自分の目に興味を持って学習した方がいいと思います。ちなみに、日本ではコーマといいます。ジオブターの数値は、焦点が合う最も遠い距維(遠点距離=焦点距離)を割り出して測定します。

焦点距離が
1メートル:−1D
50センチ:−2D
33.3センチ:−3D
16.7センチ:−6D
10センチ:−10D
となります。

近視は、−3D未満が軽度、−3〜−6Dが中度、−6〜−10Dが高度、−10D以上が最高度と分類します。

ちなみに、現在の私の矯正度数はー9.25だったと記憶しています・・・。

視力について

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2007/06/16(土) 04:41:59 | レーシックのすごい動画