レーシックとは?

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レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)は、角膜が光を屈折させる角度を変えることにより視力をよくする矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正します。

マイクロケラトームというカンナのような機械で角膜の表面を薄く削りフラップ(ふた状のもの)を作り、角膜をめくります。そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を蒸散します。角膜の一部を蒸散させて削り取る形となり、光の屈折角度が変わることにより視力が回復します。

具体的には、角膜中央部が薄くなり、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正されるということになります。また、近視ほど劇的で確実な成果が出るとは限りませんが、レーザー照射の調節で乱視の矯正も可能です。

レーシックはたくさんの人に選択されている視力矯正方法であり、好まれている点としては以下のようなものがある。

  • 眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなる。
  • 矯正後の視力が裸眼視力として扱われる。(パイロットや警察官等の試験を受けることができる)
  • 短時間である。
  • 手術としては非常に成功率が高い。(ただし、失敗の確立はゼロではない)
  • 成功体験者の声を聞く限り、メガネやコンタクトレンズを使用した視力矯正手術では得ることができない爽快感を得ることができる。

しかし、レーシックを選択する人ばかりではありません。レーシックが選択されていない理由としては以下のようなことが考えられます。

  • 手術失敗の可能性がゼロではない。完全な失敗の可能性は著しく低いが、夜に視力が見えにくくなる可能性などがある。
  • 数十年後にも問題がないのかが完全に解明されていない。
  • 術後、ハロ、グレアが出現し、ライフクオリティが低くなる可能性がある。また、ドライアイになることがあると言われている。
  • 角膜を削り過ぎると遠視になり、これを再度修正することは困難である。(これは病院がちゃんとしてれば基本的には起こらない)

よって、レーシック手術を受けるかどうかは、最終的には自分で判断する必要があると考えています。レーシック手術自体は私は基本的に安全だと考えていますが、そこら辺にあるパンフレットに書かれているようにリスクがゼロというものではありません。

自分で判断して手術を受けるかどうか、見極めましょう。

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