レーシック手術前⑪ー角膜の厚さの検査

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角膜に超音波を当て、角膜の厚さを測定する検査です。検査では1000分の1ミリ単位まで測れます。レーシック手術はとにもかくにも角膜の厚さが重要になります。

角膜中央の平均的な厚さは約550マイクロメートルです。この角膜全体の厚さから角膜フラップエキシマレーザーによる切除分を引いて、残りの角膜の厚さが最低250マイクロメートルなければ、術後の屈折に影響が出るといわれています。そのために、角膜の厚みを測定しておくわけです。

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角膜角膜 (かくまく) は、眼球の前面を覆う透明な膜である
2007/02/21(水) 23:14:47 | (目)のすべて
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