簡単な度数の計り方

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 凄くいい加減なはかり方ですが、病院に行かないで度数をある程度測る方法があります。是非試してみてください。なお、これは近視用の測定方法なので、遠視の人にはちょっと役に立たないかもしれません。

 裸眼で本を手に持ち、腕をいっぱいに伸ばしてから、徐々に眼に近づけてみてください。初めて文字がはっきり見えた時、そこから眼までの距離をセンチメートル単位で求め、100を割って得られる値が近視度数です。

20センチメートルから文字がはっきり見えてくる場合、以下のような計算式で視力を求めます。

100÷20=5

つまり、近視度数は5D(ディオプトリー)です。

近視の場合は、マイナスをつけて-5Dと表記します。インターネット掲示板などではそのまま5Dと書かれていることも多いようですが、特に間違う人はいないみたいですね。

視力がとても低い人の場合、例えば、10センチまで近づけたら本の文字が見えてきた場合を想定しましょう。

その場合は、
100÷10=10
ということで、-10Dとなります。

視力について

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