レーシックが日々進化していくのはわかるが・・・

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個人の要望に合わせたレーシック手術というものがイギリスでは始まっているようです。
夜行性の視力が欲しい/近くの本やパソコンを見るのにいい視力が欲しい/遠距離や景色を遠く見渡す視力が欲しい等、さまざまな要望に応じたレーシック手術ができるようになってきているようです。

イギリスの眼科専門医のジュリアン・スティーブン氏は、過去に夜間に1先を見通すオーダーメイドのレーシック治療を軍の特殊部隊に施したこともあるそうです。

長距離運転手から普通のサラリーマンまで、それぞれの仕事に合わせた角膜の希望者が増加してしているとか。中には片目には遠距離用の視力を、もう片方には読書用の視力を希望する人もいるようです。

恐らく、日本でもこの流れになっていくことは間違いないと思います。

まずは、本や雑誌で紹介され、その後、徐々にいろいろな人に広まっていくのでしょう。
一見、とてもいいことに見えますね。

しかし、個人的にはかなり危険なことのように思えます。

夜間に1km先を見渡せるような眼になるのはいいのですが、その人たちは引退したらどうするんでしょうか?

夜間に1km先を見渡せる眼なんて、普通の生活では非常に不便です。眼は疲れるでしょうし、頭も痛くなると思います。長距離トラック用の視力にした場合なども同じでしょう。

また、上の例では「片目には遠距離用の視力を、もう片方には読書用の視力」となるようなレーシック手術が紹介されています。

技術的に可能なのは間違いありませんが、そんなことすると片方の目ばかり使用することとなり、目にも脳にも悪影響があります。

普通のレーシックなら、普通に視力が回復するだけなので反対するつもりは全くありません。

しかし、技術が発達したといっても、角膜の形をある1条件に合わせて変形するようなことはすべきではありません。

これから、5年から10念程度かけて、レーシックの最新技術として洗脳が行われ、そういった手術をする人が出てくると思います。

恐らく、夜のニュースとかでは「最先端医療」という題名をつけられて、素晴らしい技術として紹介されるのでしょう。

しかし、生活が変わらない/年をとっても今の眼の周りやまぶたの筋肉を完全に維持できるという条件がない限り、夜間に1km先を見渡せるような視力を得るために角膜を加工するのは反対です。

冷静に考えれば、わかることなんですけどね。

医者は、医療で生活している人なので、ほとんどの場合は患者より自分のお金儲けの方が大切です。(もちろん、そうじゃない人もいますが、医者の免許を取って少したつと、「そうはいっても・・・あーだこーだ」と言って、言い訳だらけになる人がほとんどです)
暴落してしまったレーシック手術価格を上げるために、間違いなく医者は最新レーシック手術としてこういったものを紹介してくるでしょう。

自分の収入アップに大切なのは間違いないですから。

なのですが、自分の今後30年の生活を考えて判断してくださいね!私は、普通にレーシックで視力を回復させることを支持します。
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