レーシック手術⑦-角膜フラップの作成

レーシック手術⑦-角膜フラップの作成 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

レーシック手術の手順のなかで、角膜フラップの作成は重要な最初の山場です。

手術器具の項でも説明をしましたが、大工さんが使うカンナ(電動メス)のような役割を持つマイクロケラトームを動かし、角膜フラップを作ります。

一般的に、フラップの厚さは160マイクロ前後で、レーシック手術の特徴と人気の秘密は、このフラップの作成にあります。

時間にして、約4.5秒。わかりやすく説明をしますと、角膜の表面を薄く削ってめくり、ほんの一部(ヒンジ)を残してフタのようなものを作ります。

フラップ作成が終了しますと、マイクロケラトームを外します。

スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lasikinfomations.blog76.fc2.com/tb.php/25-c5db450f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。