コンタクトレンズ装用者はレーシック手術に不利になるという話を聞いたのですが?

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コンタクトレンズを使用していたことによって、角膜形状や角膜厚が変形していて、コンタクトレンズを装用した直後の検査では、正確な屈折度数が測れません。

レーザー手術を受ける患者さんは、できるだけ長期間、コンタクトレンズを装用しないでください。もし、この言いつけを守ることができない場合、あなたの目はきちんと物を捉えることができなくなるかもしれません。というのは脅しすぎですが、思い通りの視力にはならないでしょう。

なお、コンタクト使用者はただでさえ、レーシック手術を受けるには不利があります。それはコンタクトによって目の表面が削られてしまっているということです。レーシックは目の表面を削る手術です。既にコンタクトレンズで目の表面を削ってしまっている場合、最悪レーシック手術が行えません。特にハードコンタクトは目の表面が削られる量が多いです。

ソフトコンタクトレンズはまた別の理由で目の内側の細胞が酸素不足でくっついちゃって巨大化し、水分や酸素を上手く取り込めなくなります。

コンタクトレンズに関する話は別途しますが、とにかく、レーシック手術を受ける場合、医者に言われた通りの期間、コンタクトレンズはきちんと外してください。


レーシック手術で失敗しないための質問と回答

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2007/11/28(水) 10:56:10 | コンタクトレンズのマメ知識
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