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倒産のニュースには、驚かされました。

いつかはつぶれるレーシック専門店が出てくるとは思っていましたが、思ったより早かったです。

理由として、不潔な銀座眼科の影響を受けたと言っていますが、経営力のなさが一番の原因だと思います。

元々、レーシックは設備産業です。

数千万から1億数千万という価格のレーザーを購入し、十数万程度の施術を恐ろしい数こなして利益にします。

お医者さんの力も影響しますが、心臓バイパス手術などに比べると、お医者さんの力は小さいものです。

レーシックの場合は、手術単体としては医術というより機械を使うのが上手といった感じが強いです。(もちろん、手術する/しないなどの判断力などは医者としてのものです。)

よって、最新の、高級なレーザー機器を購入し、それを広告としてたくさんのお客さんを呼ぶというのがビジネスになります。

成功モデルは以下のような形でしょうか。


●成功モデル

たくさんのお客さんが来る。

⇒利益が出たので、それを元手にして、新しい機械を買う。

⇒新しい機械を広告塔として、お客さんを増やす。

⇒新しい機械を購入した借金の支払いより、利益が大きくなる。

⇒新しい機械を購入する頭金ができる。(最初に戻る)



失敗する場合はこんな感じです。


失敗モデル

お客さんが少なくて苦しい。

⇒起死回生にお客さんを呼ぶための最新機器を導入する。

⇒お客さんは増えるが、高額の借金の支払いが重くのしかかる。

⇒お客さんをもっと増やさなくては・・・と思う。

⇒新しい機械を買う。

⇒次々に新しい機械を購入しても、お客さんはそこまで増えない。

⇒借金が多くなりすぎて、サヨウナラ。



これからも潰れるレーシック医院は出てくると思いますが、以下の3つが原因となる気がしています。

・院長に経営力が足りない。

・院長がマスコミに出て集客しまくる力がない。

・集客技術が足りない。



一番、わかりやすいのは、アフィリエイトをしていたにも関わらず、やめてしまったようなケースでしょう。

いろいろ試してみたものの、右にも左にも行けなくなり、アフィリエイトをやめて、最終的に袋小路に陥っている会社はたくさんあります。


さて、これからが本題です。


まだレーシックを受けていない方は、別にどうでもいいことだと思っていると思います。

しかし、万が一の保証や相談相手として、自分が手術を受けた医院はとても重要です。


潰れてしまったら、定期健診などを受けることができるかどうか、わかりません。


さらに、潰れそうな病院の人が丁寧な治療をしてくれるとは思いません。


不幸なレーシック難民にならないためにも、自分が失敗をつかまされないためにも、自分が手術を受ける医院は選ぶ必要があります。

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レーシックは痛いのか?

 放送作家の鈴木おさむさんが視力回復手術(レーシック)で視力が0.1から1.5になったことを2009年8月9日のブログで書いています。

 鈴木さんは帰ってから3時間くらい痛かったが、妻の大島美由紀さんが全然痛くなかったと言ったらしく、「男女差があるのか?」と結んでいます。

 もともと、女性の方が痛みには強いと言われています。

 赤ちゃんが生まれるときの痛みなどは、相当凄いらしく、男の人には耐えられないのだと良く聞きます。

 さて、それとレーシックの手術は関係あるのでしょうか。

 個人的には全く関係ないと思います。

 女性は妊娠中には、妊娠モードに入っていて、ゆるくなりますよね。何か、怒らなくなったり、ぼーっとしてたり、笑いやすくなったり・・・。

 だから、痛みに耐えられるのだと言います。でも、それも、本当かどうか、わかりません。

 普段の女性は別に痛みに強いわけじゃないと思うんですよね。だから、レーシックでの目の痛みがあるとしたら、男性と同じくらい感じるはずです。

 私の会社にも知ってるだけで5人くらいレーシック手術をしている人がいますが、何も痛みを感じなかったそうです。インターネットを見ていると、生まれて始めての凄い痛みと言っている人もいましたね。

 やはり、人それぞれです。

 痛みを感じないか、感じたとしても1日くらいの人がほとんどというレーシック手術。本当に素晴らしい手術ですね。

 もちろん、手術ですから例外があります。それでも、ここまで定型化されて安全な手術は少ないと思うのです。

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レーシックをどこで受けるかというのは、本サイトを見ている人の共通の悩みだと思います。

私は、レーシックサイトで必ず紹介されているS川云々やK戸云々クリニックが特別にお勧めできる病院だとは思っていません。

経験数が非常に多いのですが、数を多くこなすことが目的となっていて、流れ作業的であることがその理由です。(実はそれ以外に、アフィリエイトとして金儲けのために進めている人があまりにも多すぎて本当のことがわからないというのもあります。)

流れ作業的なのが気にならなければ、それでもいいと思います。

まず、数回通う可能性のある場所ですので、自宅から何とか移動できる距離がいいでしょう。

そういった意味では、以下のレーシックの資料一括請求を使ってみて、自分の家の近くのレーシックを行う病院を探すといいと思います。


自分の住んでいる場所の郵便番号を入れるだけで対象となるクリニックが出てきますので、その中から資料請求をして良いと思ったところに資料請求をすればいいと思います。

資料請求は無料です。本サイト以上のことは書いていませんが、カラーで図解されているパンフレットが多く、レーシックの理解に役立つと思うので、是非やってみることをお勧めします。


また、ずっといろいろなサイトを見ていたのですが、1つお勧めのクリニックを記しておきます。

SBCプレミアムイントラレーシック 今なら両眼12万8千円!

現在、レーシックで一番信頼できそうなサイトを構築しているところは、SBC新宿近視クリニックではないかと思います。

院長も副院長も眼科専門医で、以前問題になったような感染対策もしっかりしていて、問題なさそうです。通えそうな距離の人は選択肢のひとつに入れてみてもいいと思います。

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